大河ドラマ「豊臣兄弟!」初回視聴率13・5% 「べらぼう」「光る君へ」を大きく上回る


仲野太賀が主演する2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」初回の平均世帯視聴率が13・5%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調査でわかった。前作「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」の初回12・6%、前々作「光る君へ」の初回12・7%を大きく上回った。
「豊臣兄弟!」は戦国時代を舞台に、貧しい農家に生まれた豊臣兄弟が強い絆で成し遂げる天下統一への歩みを弟、豊臣秀長の視点で描く。仲野が「天下一の補佐役」と称された主人公の秀長を、池松壮亮が天下人となる兄の秀吉を演じる。兄弟が仕える織田信長役は小栗旬が務める。脚本は「半沢直樹」などで知られる八津弘幸。語りは安藤サクラが担当する。
初回は4日午後8時から15分拡大版で放送された。
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