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常連のフリは嘘だった?赤坂高級サウナ事故で浮上した危険な実態

「ステマ疑惑」や安全管理のずさんさが業界に衝撃

12月15日、東京・赤坂の会員制高級個室サウナ店「サウナタイガー」で火災が発生し、30代の男女2人(夫婦)が死亡しました。事故から1週間、捜査が進む中で運営の安全体制の問題点と“PR手法”への批判が噴出しています。 集英社オンライン

🔥 火災事故の状況

火災は15日正午すぎ、個室サウナ内で発生。消防が駆けつけた際、客2人が倒れているのが見つかり、後に死亡が確認されました。 オリコン

現場ではサウナ室のドアノブが内外とも取れており、逃げられなかった可能性が指摘されています。 テレ朝NEWS

非常用ボタンは押された形跡がありながら、受信機の電源が数年前からオフだったことも明らかになっています。 文春オンライン

警視庁はこの点から、業務上過失致死の疑いでも捜査を進めています。 集英社オンライン

📉 安全管理への疑問

このサウナは、月額39万円という高額な会員制サービスを掲げ、一見ラグジュアリーな空間を提供していましたが、基本的な安全設備の管理がされていなかった可能性が浮上。非常用ボタンやドア設備の不具合は業界関係者からも「あり得ない」と厳しい指摘が出ています。 ABEMA TIMES

📱 インフルエンサーPR(ステルスマーケティング)の疑い

過去に複数のインフルエンサーが実際は来店していないのに「常連」としてSNS投稿を行っていたという証言も出ています。 ライブドアニュース

いわゆる**ステルスマーケティング(ステマ)**の疑いがあり、景品表示法上問題視される可能性も指摘されています。 ライブドアニュース

📉 業界への影響

事故後、多くの予約がキャンセルされるなど、個室サウナ業界全体にも影響が出ています。同業者からは「客足が遠のきつつある」と悲鳴の声も聞かれています。 ライブドアニュース

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秒でドヤれる雑学

この記事を書いた人

大阪市在住。三田市でパソコン教室やってます。最新ニュース、おすすめ情報をお届けしています。